18.6.16 版画フォーラム2018和紙の里ひがしちちぶ展始まりました。15回記念展とあって、交流会、茶会、彫刻刀の研ぎ、版画の講座や体験、そして様々な展示ありと、盛り沢山の一週間です。今回 課題の部にて埼玉県教育委員会教育長賞頂き嬉しいです。8月には仙覚万葉ゆかりの里展にて再展示頂けるとのこと、高岡も万葉の里なのでご縁がありお訪ねできたらと思います。
18.6.11 北陸地方も梅雨入りとなりました。福光美術館での「ゆめのせかい 花の木版画講座」も無事終了。花の下絵を選んでトリミング→版木に転写→線彫り→白一色で刷るという内容。特に刷り紙の工夫でゆめの世界に変身でした。隣県の金沢、野々市、白山市からの方やキャンセル待ちで受講下さった方もおられとてもありがたく思いました。3時間があっという間。それぞれオリジナルのゆめの世界のお花が複数枚刷り上がりました。「夢中になれた」「童心に返ったよう」「楽しかった」などの声が頂けて嬉しかったです。受講の皆様ありがとうございました。それにしても企画展示中の「安野光雅 花の世界」には魅了されます。24(日)まで。
18.6.9 6月に入って県展開催でした。今回展示頂いた「6月の花」は、美しさに惹かれたガクアジサイを横長変形版の木版画にしたものでした。モノトーンで試行錯誤しています。
18.5.31 日本一小さな村 舟橋村の図書館開館20周年を記念して、絵本「としょかんやさん」が出版されます。10年前カモシカが舟橋図書館に迷い込んだ騒動が絵本となった「カモシカとしょかん」の第2弾で、今回も絵を担当させて頂きうれしいです。昨日は最終の編集会議でした。本の楽しさに目覚めたカーモ君が森でとしょかんやさんを始めるという内容で 動物もいろいろ出てきます。お話の世界に入り込んで描きました。只今最終調整中。発刊は7月3日。楽しみです。
18.5.23 5月もいつの間にかあと一週間でおしまい。庭の花はツツジに替わってサツキが見頃。青々としていた田んぼの麦畑は黄金の麦秋を迎えています。あーとさろん日だまりではいろいろな作家さんの猫ちゃんワンちゃんの品々で賑やかです。連休明けのNHK番組「家族に乾杯」で訪れたのは高岡の町だったと。高岡大仏や山町筋も紹介されたとか。山町茶屋さんにて偶然お会いした旅のご夫妻からお便り頂き本当に嬉しく、またぜひおいで頂きたいなと思っています。さて、来月は福光美術館での木版画講座。ゆめの世界のようなお花の木版画が刷り上がったらいいですね。
18.5.7 5月の連休が終わって今日はしっとり落ち着いた雨。庭の苔や木々が生き生きして見えます。砺波から高岡に居を戻してのこの季節、水の張られた散居風景と蛙の合唱が思い起こされます。さて 今月は 絵本の絵を描いています。また あーとさろん日だまりさんでの「スキスキ猫 トキドキ犬」展には 猫で参加です。木,金,土にお立ち寄り下さい。
18.4.29 新緑が美しいです。大型連休に入りました。砺波ではチューリップフェアー開かれています。福光美術館では「安野光雅 花の世界」開催。6月10日には花の木版画講座を担当させて頂くので身近な草花いろいろスケッチしています。高岡では国宝瑞龍寺のライトアップ、5月1日は高岡御車山祭り。菜の花畑の鮮やかな黄色、白や薄紅色のハナミズキ、新緑の中に藤の花…と季節はしだいに初夏へと移っていることを感じます。
18.4.14 桜に代わって梨の花。呉羽の梨園の景色は「はだれのいまだ残りたるかも」です。庭木の花は椿からツツジへ。新芽と共に小さな白い花をたくさんつけたドウダンツツジはかわいいです。高岡から砺波の田んぼのチューリップ畑は美しい色の絨毯に。チューリップフェアーももうすぐ開幕。砺波市美術協会展にて展示していた作品「あしたへ」が 来月 安城市での交流展に出品頂けることになりました。交流となって広く見てもらえること とても嬉しいです。
18.4.1 桜が一気に開花となりました。あーとさろん「日だまり」さんでの木版画を楽しむ仲間展も昨日で終了、場所を尋ねながらお越し下さった方もおられ本当にありがたく思いました。これを励みに新年度も新たな気持ちで続けていきますので次の機会にもどうぞよろしく。今週はみすゞさんの詩のように山姫さまになって桜を楽しみたいです。
18.3.25 お彼岸明けたらにわかに暖かくなりました。梅から桜に移るこの時期、公園片隅の足元では可憐なかたかごの花がひっそりと数輪さいていました。はずかしそうに下向いて。

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