水上悦子の木版画(2022年5月)水上悦子の木版画(2022年6月)水上悦子の木版画(2022年7月)水上悦子の木版画(2022年8月)水上悦子の木版画(2022年9月)水上悦子の木版画(2022年10月)水上悦子の木版画(2022年11月)水上悦子の木版画(2022年12月)水上悦子の木版画(2022年1月)水上悦子の木版画(2022年2月)水上悦子の木版画(2022年3月)水上悦子の木版画(2022年4月)水上悦子の木版画

What's New 最新情報

2022.5.22

庭ではさつきがこんもりと花を次々咲かせています。となみ散居村ミュージアムでの父の版画展は資料数点加わって後半に入っています。散居の旧家の作品の一つ、お宅と制作由来教えて頂きました。自動車道建設のため建て替えとなり、旧家を記念として残す版画を依頼されて制作したものだったとわかり感無量でした。他の作品の制作由来も気になります。教えて頂けたらうれしいです。

2022.5.9

大型連休も終わって5月も中旬に。色鮮やかなツツジの次は、蕾をたくさんつけたさつきが出番を待っています。年度末に発行された冊子絵本、おやべの民話「蟹谷につたわるおはなし」が小矢部市内小中学校図書室に配置となって活用始まったようで嬉しいです。今回も描かせてもらえたことに感謝しています。

2022.4.30

大型連休です。昨日はあいにくの天候となりましたが、となみ散居村ミュージアム民具館「佐竹清版画展」にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。樺太生まれの父のこと、版画集や日誌、図録など紹介しながら、父の歩みと思い出を少しばかりお話させて頂きました。なつかしい方や父とご縁あった方ともお会いできていろいろお聞かせいただき嬉しかったです。白黒版画の懐かしい風景に感動したとのお声も。会期は7月3日までの長期間です。どうぞご都合よろしいときにお立ち寄りください。

2022.4.22

桜はすっかり葉桜に変わり新緑まばゆい季節となりました。庭のチューリップは色とりどりにもう満開。今日から砺波チューリップフェア開幕です。行かれましたら散居村ミュージアムにもどうぞお立ち寄りください。県民会館では県洋画連盟展開催です。

2022.4.13

初夏のような天候が続いてあっという間に桜は満開から花吹雪となり、少し遅い八重桜が見頃です。庭では椿や木蓮、チューリップに芝桜が一斉に咲だしました。いつの間にか梅の木は若葉色に。自然のエネルギーに元気もらっています。

2022.4.1

古城公園東側お堀沿いのコシノヒガンザクラが咲き始めました。足元では可憐なかたかごの花がひっそり咲いています。今日から新年度。にゃん暦はなわとび猫からスタートです。リズムよく飛んで気持ち良く。

2022.3.21

お彼岸です。玄関開けたら白梅のいい香り。今年は一週間程遅い満開となりました。12(土)から砺波の散居村ミュージアム民具館にて亡父の版画展始まりました。散居と立山のある風景をテーマとした白黒版画約30点が落ち着いた佇まいの中で展示されています。会期は7月3日までの長期なのでご都合よろしいときにどうぞお立ち寄り下さい。

2022.3.2

ここ数日の暖かさで庭の雪もすっかり消えてにわかに春の気配となってきました。さて今月のお知らせです。5(土)~27(日)砺波市美術館にて市美術協会会員展。12(土)からはとなみ散居村ミュージアム民具館にて亡き実父の佐竹清版画展始まります。また、昨年担当したおやべの民話の2冊目となる「蟹谷につたわるおはなし」が発行予定です。

2022.2.22

2022年度「にゃん暦」が仕上がりました。ねことの暮らしの中から生まれたいろいろな表情のにゃん達。4月から始まる新年度がほっこり和やかなスタートとなりますように。12か月手刷りのにゃん達、それぞれの彫り味・刷り味も楽しんで頂けたら嬉しいです。今回も30部限定となります。

2022.2.16

庭の雪もほとんど消えて昨日は春一番が吹いたというのに、今日からはまた雪。春の足音が遠くなったようです。どうか雪の影響が大きく出ませんように。制作中の4月始まりの「にゃん暦」は来週出来上がりそうです。

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