What's New 最新情報

2021.10.18

急に寒くなって冬物引っ張り出しています。さまのこアートも終わりました。展示頂いた版画四点はもう暫く見てもらえることになりました。吉久の町並みに溶け込んだものとなっているなら幸せです。庄川美術館での「かがやき☆はんが」は来月7日(日)まで。作品に寄せられたコメントも合わせてご覧頂けたら嬉しいです。

2021.10.15

すっかり秋の日和になりました。空き地はセイタカアワダチソウの鮮やかな黄色でいっぱいです。明日明後日の二日間は、高岡吉久での「さまのこアート」。旧放生津往来の吉久は江戸時代加賀藩直営の御蔵が建てられ米の集散地として栄えた所。今回は重要伝統的建造物群保存地区選定を祝しての開催です。さまのこの町並みの中でのいろいろな展示も楽しめます。私の木版画も郵便局さんで展示頂きます。

2021.10.11

坂のまちアートは真夏日となるお天気となり、コロナの感染防止対策にもご協力頂いて無事終了。たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。今回は和紙そのもの素材や和紙による刷り味の違い、裏彩色の面白さなど感じてもらえるようにしたり学生時代に制作した裸婦像に刷り和紙を纏わせてみたりといろいろにやってみました。頂いたお声を励みに次の機会を夢みて精進していきたいと思います。

2021.10.4

10月に入ってキンモクセイがいい香りを放っています。今週末から2021アワガミ国際ミニプリント展(阿波和紙伝統会館・いんべアートスペース)、かがやき☆はんが2021in庄川(砺波市庄川美術館)始まります。9(土)10(日)八尾「坂のまちアート」では西町の野風童(宮田旅館さん隣り)を会場に頂き展示します。よかったらお立ち寄り下さい。

2021.9.30

明日から高岡万葉まつり始まります。万葉集全20巻朗唱の会は、古城公園での会場ではなく動画朗唱で歌い継ぐ形での開催ですが、孫の通う保育園年長さんも参加で楽しみです。万葉歴史館では企画展示室が万葉学習エリアとしてリニューアルされ、展示パネル内に亡実父の万葉版画も二点掲載頂きました。万葉まつりで楽しく万葉の世界を学べたらいいなと思います。

2021.9.27

彼岸明けとなって彼岸花もそろそろおしまい。かわって萩や秋桜が心和らげてくれます。来年のカレンダーの暦部分に取り掛かっています。数字や休日祝日確かめて。

2021.9.19

お彼岸近くになるといつの間にか茎がするする伸びてきてパッと花火のような真っ赤な花を咲かせる彼岸花。庭の彼岸花を持ってお墓参りしてきました。明日からはお彼岸です。

2021.9.9

アワガミ国際ミニプリント展、作品に使用する素材は「和紙」であることに心惹かれて応募してみました。2013年から2年に1度の開催で今回は世界53ヶ国1375名の応募、作品総数約1868点とのこと。入選いただき嬉しいです。展示は来月9(土)~11/7(日)。会場は阿波和紙伝統産業会館及びいんべアートスペース。伺うこと難しいのが残念ですが阿波和紙も使ってみたいです。

2021.9.3

9月に入って急に涼しくなりました。みすゞさんの詩「秋は一夜に」が浮かびます。今夏お庭に新しく仲間入りしていた鳳仙花。朱、薄桃、白、紫と咲いてくれました。花のあとに膨らんだ実を触るとパッと弾けて種が飛んでおもしろい。鳳仙花の楽しさ忘れていました。種は春に近所の男の子がくれたもの。お蔭で子ども時代に戻ったような懐かしい気持ちになりました。どうもありがとう。

2021.8.31

先日、母が遺した60枚余りの醤油袋を活用頂ける方の手に渡すことができてほっとした。母が逝って15年、何もできずにずっと眠っていたものでやっと生かせてもらえる思うと嬉しかった。母は中学校家庭科教師を49歳で辞めた後、市に新しくできた消費生活センターの相談員となりゴミ減量化やマイバック運動にも早くから取り組んだ。廃油でせっけんを作ったり、処分される傘からマイバックを作ったり、古布を生かした手芸品を作ったりと古城グループの皆さんと活動していた母だった。お盆には、父の万葉色紙版画が表紙を飾った八尾短歌会400回記念号、八尾歌壇「雪椿」第4集のご恵贈にあずかった。亡父にも嬉しい報告ができた夏だった。8月も今日でおしまい。朝顔からは種がたくさん取れ、元気をくれたひまわりや夏野菜にもお礼言わなくては。