- 2020.1.20
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寒中お見舞い申し上げます。
大寒迎えて一年で一番寒さ厳しい時期なのですが、今冬はどうしたことか、雪は全く無く、しんとした凍る朝も忘れてしまいそう。 気持ちも緩みがちでちょっと風邪気味だけど 4月始まりの「にゃん暦」に取り掛かっています。
- 2020.1.8
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今月の展示案内
- 「かがやき☆はんが」展 (庄川美術館)~13(祝)まで
- 「小さな木版画展」(café galleryルチャナ)~今月末まで
- 「年賀状展」(大島絵本館カフェギャラリー)~26(日)まで
- 「なんと版画年賀状公募展」(福光美術館) 1/18(土)~
- 2020.1.6
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雪が全くなく北陸の冬とは思えない寒の入りです。
明日はもう七草粥の日。一年無事に過ごせますように。私のみすゞカレンダーも1月始まりとなって新しい令和の睦月が始まっています。今年は童謡詩人金子みすゞ没後90年。「みすゞかる」という枕詞から名付けたというみすゞさんも万葉集にゆかりがあるのですね。心に寄り添ってくれるみすゞさんの詩を今年も版画にしていきたいと思います。
- 2020.1.1
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2020年 新しい年の幕が開きました。
良いことがたくさんの心かがやく年となりますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
- 2019.12.27
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雪のない年末です。
庭のさざんかは次々咲いてハラハラと花びらを撒いています。真っ赤な小さな椿はポトンと花ごと落として…。やっと年賀状の宛名を書いています。いつもギリギリ、もう少し余裕持って取りかからなくてはと反省しきりです。2019年もあとわずか。今年もいろいろなご縁を頂いて一年を過ごすことができました。本当にありがたく感謝でいっぱいです。来年は心新たにして丁寧に自分の制作続けていけたらと思っています。来年もどうぞよろしくお願い致します。健康で良い年を迎えましょう。
- 2019.12.10
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あっという間に師走も中旬、今年も残り少なくなってきました。
年賀状版画の特別講座も終わってやっと自分の年賀状に取りかかりです。来年の「みすゞカレンダー」もようやく仕上がって今月からお届けしています。「にゃん暦」の方は4月始まりとなって来年2月を予定しています。さて師走に入って射水市のcafegalleryルチャナにて小さな木版画15点程展示しています。今回は花の出てくる小作品いろいろ選んでみました。晴れた日には2Fから望まれる立山連峰が素晴らしく 美味しいコーヒー頂きながら でもゆったり見ていただけたら嬉しいです。(月・火はお休みです)
- 2019.11.21
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今回の越中アートフェスタ出品作は 牡丹の花のうつろいから全てが無になる儚さを 彫りと刷りとでモノトーンの木版画に表してみたものでした。
心に届くものが少しでもあったなら…。さて、今週末からは、庄川美術館にて「かがやき☆版画」、県民会館にて「美術連合展」始まります。
- 2019.11.15
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庭のドウダンツツジやハゼ、ニシキギがすっかり紅葉して秋も深まりました。
暦の上ではすでに冬。今年もあと1カ月半となり版画教室や特別講座では年賀状作りに入っています。遅くなりましたが 来年のカレンダーのお知らせです。ここ5年間 1月始まりとして制作していた「にゃん暦」ですが、来年分からは4月始まりの暦とさせて頂きます。かわって、4月始まりとなっていた「みすゞカレンダー」を1月始まりに戻して制作していますのでどうかご了承下さい。みすゞカレンダーは もうすぐ今月末仕上がりです。4月始まりとなる「にゃん暦」は、来年2月22日を予定していますのでご予約頂けたら嬉しいです。
- 2019.10.31
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にわかに木々も色付いてきました。
芸術の秋、展示も続きます。「木版画を楽しむ仲間展」(北陸銀行高岡南中央支店)は8(金)まで。砺波市美術館では「市展」始まっています。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門、会員作品合わせて120点の展示。10(日)まで。11月23(土)~26(火)は県民会館にて美術連合展です。
- 2019.10.16
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八尾の坂のまちアートも無事終了。
今回は創作ビスクドール作家の宮長さんが2mもあろうかという巨大な人形を浮遊させ、造形盆栽作家の竹田先生が直径30㎝もあろうかと思われる大きな綿毛を造り、たんぽぽの綿毛につかまって浮かび上がる少女の白黒版画の世界を平面から飛び出したように表現して来訪者を引き付けてくださいました。 異分野の素晴らしいお二人とのコラボで八尾の町屋の吹き抜け空間を十分に生かした展示となりました。空間の生かし方やその場所に合った展示の仕方、それぞれが生きるコラボの世界などたくさんのこと学ばせて頂きました。お二人に感謝です。ご覧頂いた方からもお声頂き本当にありがとうございました。



